漫画アクション

クレヨンしんちゃん

『オラはにんきもの』(1993年7月12日 - 1995年9月25日)
作詞:里乃塚玲央 / 作曲:小杉保夫 / 編曲:加藤みちあき / 歌:野原しんのすけ(矢島晶子)

『クレヨンしんちゃん』は、臼井儀人の漫画作品を原作としたテレビアニメである。1990年に「週刊Weekly漫画アクション」で連載開始。現在は「まんがタウン」、「jourすてきな主婦たち」で連載。
主人公は、埼玉県春日部市に住む5歳の幼稚園児、野原しんのすけ。2003年10月同市の「イメージキャラクター」への採用が決定し、2004年4月6日には同市市制50周年記念事業の一環として、野原家が住民登録された。登録住所は春日部市双葉町904。なおこの住所は実在せず、「双葉町」は双葉社に由来する。
1992年4月13日からテレビ朝日系列で、毎週金曜19時30分から放送中である。
本作は当初、シンエイ動画社内でもそれほど力を入れていた作品では無く、上層部からも「半年持たせてくれ」と言われていたという。放送第1回は4.0%という低視聴率だったが、翌月には10%を超え、同年の11月ごろには20%台を取るようになった。そして、子供がしんのすけの物真似をする社会現象にまで至る。
最高視聴率は1993年7月12日に記録された28.2%。同月、4歳〜‎12歳の個人視聴率が67.6%に達した(視聴率データはすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。現在でも10〜12%の視聴率を保っており、ゴールデンタイムのアニメ番組の中では高い部類である。


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じゃりン子チエ

オープニング「バケツのおひさんつかまえた」 作詞:はるき悦巳 作曲:惣領泰則、風鳥花楽、高畑勲 編曲:惣領泰則 唄:中山千夏 『じゃりン子チエ』は、はるき悦巳の漫画作品。漫画アクションで1978年から1997年まで連載。 全786話。第26回(昭和55年度)小学館漫画賞受賞。 大阪の西成区萩之茶屋をモデルとした西萩地区を舞台に、自分でホルモン焼き屋を切り盛りする元気な女の子「チエ」と、彼女を取り巻く個性豊かな人々を描いている。 1981年春にアニメ映画化され(監督は高畑勲)、2度に亘ってテレビアニメ化。1997年に連載終了。 第1シリーズ 映画作品が好評を博した為、毎日放送(MBSテレビ)制作で1981年10月3日から1983年3月25日まで計64話放送。声優陣はチエ・テツ・ミツル役以外はほとんどが交代しているが、関西出身の声優や関西で活動する俳優・子役らで固められ、大阪弁のセリフ回しは極めて自然。高畑勲のこだわりの結果であろう。 オープニングアニメーションは映画版のものが多く転用されている。 当初は関西地区では土曜日の夕方17:00からの放送で視聴率も好調。(最高視聴率で29.1%を記録)TBSの意向もあり1982年4月から金曜日19:00(ドラえもんの裏の枠)に移動。関西地区では常に高視聴率を維持しており、放送が終了した最大の原因は、アニメの放送が原作の連載に追いつき、原作のストックが無くなったことである。 第2シリーズ 1991年に「チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ」として同じく毎日放送制作で全39話放送。こちらの方は、関西地区と西日本の一部の地区で放送。主要なキャラクター以外の声優は第1シリーズとはまた違う俳優に代わっているものが多い。当時のりお・よしおが解散状態にあったためミツル役の上方よしおは出演していない。土曜17時から放送されていたが、翌1992年2月に急遽火曜19時に放送時間が変更。 MBSにおける、第1シリーズのリピート放送が高視聴率を上げ続けた為、それに続く定番化を狙って企画放映。しかし、高畑勲を始めとした日本アニメ黄金時代を支えた主要スタッフの参加した第1シリーズから製作スタッフは全面的に入れ替わっており、視聴率的にも奮わず。結果として、新作である第2シリーズがリピート放送である第1シリーズに視聴率の面では後塵を拝するなど、あまり芳しい結果は残せなかった。

アニメソングもくじ
 【あ】  【か】  【さ】  【た】  【は】  【ま】  【や】  【ら】  【わ】
アニメソングとは
アニメ作品のために作られた楽曲のこと。
オープニングテーマ(OP)、エンディングテーマ(ED)、挿入歌など。
略してアニソンと言う。



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