銀魂
『Pray』(1話 - 24話)
歌:Tommy heavenly6
江戸時代末期
『銀魂』(ぎんたま)は、週刊少年ジャンプに連載中の空知英秋の漫画『銀魂』を原作としたテレビアニメである。
「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人達が襲来した。まもなく地球人と天人との間に二十年にも及ぶ攘夷戦争が勃発。
数多くの侍、攘夷志士が天人との戦いに参加した。
しかし天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は天人の侵略をあっさりと受け入れ開国してしまう。
そして、幕府は天人による傀儡政権となり、天人たちが我が物顔で江戸の街を闊歩するようになった。一方、国や主君のために天人と戦った攘夷志士たちは弾圧の対象となり、他の侍たちもその多くが廃刀令により刀を失い、意気を失っていった。
天人が襲来してから20年後、剣道道場の跡取りで若輩ながら昔気質の侍気質を持つ志村新八は、剣術を生かす道もなく、意に沿わないアルバイトで生計をたてていた。
そんな新八の前に風変わりな一人の侍が現れる。未だに変わらない侍魂をもった男…その名も坂田銀時。銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働きだす。
やがて、万事屋には、戦闘種族である夜兎族の神楽や巨大犬の定春 などが転がり込んでくる。
そして、万事屋ゆえに江戸のあらゆる厄介事に首を突っ込むようになった銀時たちは、江戸の治安を預かる真選組やかつて銀時の盟友であった侍たちなど様々な人間や天人たちとかかわりあっていくことになる。
メタフィクション
2006年4月4日より毎週火曜19時 - 19時30分、テレビシリーズが放送開始。ゴールデンタイムの放送枠ながら、シリーズ構成の大和屋暁と高松信司監督の手腕により原作のテンションと毒を巧みに再現し(表現規制の厳しさで有名なテレビ東京で放映されるアニメ作品としては過激な部類に入るとされる)、さらにはアニメオリジナル要素として世代パロディや高松監督お得意のメタフィクションネタなども積極的に取り入れられた。
同年10月から放送時間が木曜18時 - 18時30分に移動された。
R19
2006年7月から発売されているDVDの売上は、シーズン其ノ壱1巻が3万6000本(2006年11月23日付)、2巻以降も2万本以上と高水準にある。オリコンDVDチャートでは同じ週刊少年ジャンプのアニメ『BLEACH』『DEATH NOTE』と並び、常にトップ10入りを維持している。
韓国では、19歳以上視聴可の指定を受けている。
現在、テレビ東京系平日18時のアニメ枠中同作だけが4:3スタンダードサイズ&標準画質製作である。
同作を除いた週刊少年ジャンプ原作・連載の作品が全て16:9ハイビジョン化している。
125話では最終章に突入。
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